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イチゴ贈呈 管内小中学生の給食に
2026年2月27日
JAはJAグループ栃木の食育活動「JA共済地域貢献活動」の一環として、管内の小中学生や教職員6,623人にイチゴの贈呈を行いました。この取り組みは今年で10年目となります。
1月26日、渡邉好雄専務と大澤徳久常務が矢板市の乙畑小学校を訪れ、同市教育委員会へ「とちあいか」2,064食分を贈呈しました。6年生の八巻洸亮さん、郷原華さんが代表してイチゴを受け取り、「大好きなイチゴを給食で食べられてうれしい」と感謝の言葉を述べました。
渡邉専務は「イチゴが美味しい時期なのでたくさん食べてもらいたい。これを機に地元の農産物に関心を持ってもらえれば」と挨拶。同校の桑原裕子校長は「特産物を食べるということは、ふるさとを大切にするということ。食育の意識づけになればうれしい」と期待しました。その他29日にさくら市、2月2日に塩谷町でも贈呈式を実施しました。

乙畑小の児童にイチゴを贈呈

乙畑小の児童にイチゴを贈呈

塩谷町

さくら市






