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地域の農産物紹介

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直売所

肥沃で太陽がサンサンと当たる場所で育てられた「元気あっぷ梨」。

低農薬栽培(性フェロモン剤)を導入。

糖度抜群、気品に満ちたたいへんおいしい梨です。

主な品種

幸水・豊水・あきづき・新高・にっこり

産地

高根沢

選ぶポイント

丸くふっくらとしたものが良い。大きいものを選び、表面色が濃いものが熟しているサインです。

出荷時期

8月中旬~11月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

イチゴ

しおのやのイチゴは、安全・安心をテーマに大粒で甘い果実が自慢です。

どこまでも食味を追求したイチゴの収穫は11月中旬から5月下旬ぐらいまで続きます。

主な品種

とちおとめ、スカイベリー

産地

矢板、氏家、高根沢、喜連川

選ぶポイント

ヘタが青く、上に反り返っているものの方が熟している証拠。イチゴの色が艶っぽく、ツブツブがはっきりしているものを選びましょう。

出荷時期

11月中旬~5月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

りんご

主に矢板地区と喜連川地区で生産。市場出荷せず、庭先販売や直売所、観光農園がメインです、色、食味も大変よく、贈答用にも大好評です。

県内一の生産量を誇る矢板地区では、矢板市の完熟りんごを使った果汁100%のりんごジュースを各りんご園や農産物直売所さくらで販売しています。

主な品種

ふじ

産地

矢板、喜連川

選ぶポイント

ツルが太くみずみずしいもので、お尻まで色づいているものを選びましょう。

出荷時期

10月~11月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ブドウ

高根沢町上高根沢の台の原地区で、「JAしおのや高根沢ぶどう生産販売組合」の生産者が観光農園を開き、庭先販売を行っています。
全農家がエコファーマーの認定を受け、おいしいブドウ作りに励んでいます。市場出荷はしていませんので、是非上高根沢地区へ足を運んでください。

主な品種

藤稔・巨峰 他

産地

高根沢

収穫時期

8月中旬~9月末

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

トマト

大地の恵みで育った糖度抜群の「栃木のトマト」です。「しおのんトマト」の愛称で販売し、いろいろな作型で周年生産しています。

主な品種

麗容・麗句・桃太郎系

産地

管内全域

選ぶポイント

ヘタが緑で実の色が真っ赤に鮮やかな、トマトらしい丸いものを選びましょう。

出荷時期

10月中旬~8月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ネギ

新鮮で安全なネギでおなじみのしおのやのネギ。白根が長く、柔らかくて甘みも抜群です。

主な品種

関羽一本太・羽根緑

産地

管内全域

選ぶポイント

白と緑の色の境目がはっきりしていて、白根部分にハリがあるものが新鮮で元気な証拠です。

出荷時期

通年(一年中)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ニラ

柔らかく、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウムなど栄養たっぷりのニラ。新陳代謝を促し、食欲増進、風邪の予防などの効果が期待できます。

品質本意で、茎の部分から葉先まで甘みはもちろん、肉厚・葉幅広いニラです。

主な品種

タフボーイ・ミラクルグリーンベルト・ゆめみどり

産地

塩谷、氏家、喜連川

選ぶポイント

色が濃く、匂いが強く、切り口が水々しいニラを選びましょう。

出荷時期

通年(一年中)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

春菊

食物繊維、カロチン、ビタミンK、カルシウム、カリウム、鉄分、アミノ酸などをバランス良く含み、頭を清々させる作用抜群の春菊。

主な品種

さとあきら・さとゆたか・菊蔵

産地

管内全域

選ぶポイント

鮮やかな緑色で葉先がピシッと伸びているものが新鮮。茎の下の方まで葉がついている春菊がグット!!!

出荷時期

通年(一年中)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

エダマメ(タンタンえだまめ)

栄養価が高く、手軽に食べられるエダマメ。県内随一の産地です。

主に7月~8月に出荷される「湯あがり娘」は、香りがよく甘味もあり絶品です。その他、主に9月出荷の茶豆系統のものも抜群です。

主な品種

福だるま・湯あがり娘

産地

高根沢

選ぶポイント

さやがふっくらとしていて、しっかり実が詰まっているものを選びましょう。緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っているものが良く、茶色いものは控えましょう。

出荷時期

6月上旬~9月中旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ナス

さまざまな食材との相性がバッチリのナス。鮮やかな紫紺色でツヤもよく、肉質も柔らかく最高の味が楽しめます。また、全国で初めての温泉熱を利用した「温泉ナス」も好評です。

JAしおのや管内では、さまざまな栽培を取り入れ、周年でナスが出荷されています。

主な品種

ハウスナス「式部・あのみのり2号」・夏秋ナス「竜馬・千両二号」・温泉ナス「輝楽」

産地

矢板・氏家・高根沢・喜連川

選ぶポイント

色が黒々と光沢があり、トゲが痛いぐらいのものが新鮮な証拠。しわがなく、ふっくらとした太いものを選びましょう。

出荷時期

ハウスナス:4月上旬~10月下旬
 夏秋ナス:6月中旬~11月上旬
 温泉ナス:9月下旬~6月下旬

ハウスナス
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
夏秋ナス
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
温泉ナス
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

アスパラガス

アスパラガスは体内のエネルギー代謝を良くし、疲労に対する抵抗力を高めます。7月以降の夏芽は、やや色が薄くなりますが、アスパラギン酸が多く含まれ、体内のエネルギー代謝を良くし、疲労に対する抵抗力を高めます。

主な品種

ウェルカム

産地

管内全域

選ぶポイント

穂先がしまり、茎はまっすぐとしっかりとしていて、緑の濃いものを選びましょう。切り口が変色しておらず、みずみずしく新鮮なものがいいです。

出荷時期

1月~4月(春芽)
 5月~9月(夏芽)

春芽
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
夏芽
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ウド

うどには抗酸化物質やアスパラギン酸が含まれ、日焼けや疲労回復に良いと言われています。近年は栃木県で育成された「栃木芳香2号」が多く栽培されています。

主な品種

栃木芳香2号

産地

矢板・塩谷・氏家

選ぶポイント

軟白うどの場合は、全体に白く産毛が付いていて、太くて先の芽の方までシャキッとまっすぐ伸びているものを選びましょう。山うどの場合は、先の芽がみずみずしく、茎が太く短めのものがいいでしょう。

出荷時期

12月~4月頃まで

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

シイタケ

低カロリーで食物繊維も豊富なシイタケは、料理の時に主役、時には名脇役として活躍します。JAしおのやは県下一を誇り、肉厚で美味しいシイタケを年間通してお届けしています。

産地

喜連川を中心に管内全域

選ぶポイント

肉厚で軸が太く短いシイタケがグット!かさの裏が白く薄い膜が張っているものが新鮮で味も良いです。

出荷時期

通年(一年中)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

玉ねぎ

玉ねぎのカロリーは約37カロリーで非常にダイエット向きの食材であるとともに、身体の調子を整えたり、骨などの部位を作るカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれており、特に含有量が多いのがリンで、身体の中でリン脂質に変化し脳を作るのに欠かせないミネラルとなります。

主な品種

甘70・モミジ3号・早生7号・ターザンアドバンス

産地

高根沢を中心に管内全域

選ぶポイント

丸々と太っていながら、首と根の部分が小さくぎゅっと締まっているもので、茶色い皮がしっかりと乾燥して艶があり、傷がない玉ねぎを選びましょう。

出荷時期

6月~8月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

キュウリ

表皮にはBカロテンが含まれ、またカリウムを多く含み、その他ビタミンA・C・K、銅などがバランスよく含まれています。
栽培時期は春作と秋作で年2回栽培しています。

主な品種

クラージュ(春)・夏すずみ(秋)

産地

矢板・高根沢・喜連川

出荷時期

5月~7月、9月~10月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

オクラ

氏家地区オクラ部会は、栃木県唯一のオクラの共同出荷に取り組んでいます。さやの色が濃い緑色で曲がりが少なく、市場性の高い「アーリーファイブ」に品種を統一し、「フレッシュ栄養抜群・栃木のオクラ」の名称で出荷しています。

オクラに含まれるぬめりの成分はグラクタン、アラバン、ペクチンといった食物繊維が含まれ、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸がんを予防する効果があります。

主な品種

アーリーファイブ

産地

氏家

選ぶポイント

なるべく濃く鮮やかな緑色のもので、産毛がしっかりと残っているものを選びましょう。

出荷時期

5月~9月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ズッキーニ

Bカロテン・ビタミンC・カリウムなど多くの栄養素を含み、日本での生産量・消費量が増加傾向にあるズッキーニ。
JA管内の喜連川地区でも生産者が増えてきています。

部会などの組織はありませんが、喜連川地区センターに集荷し、県内外に出荷しています。

ハウス栽培の早出しで5月から始まり、長い人で11月まで続きます。

主な品種

グリーンボート

産地

喜連川

出荷時期

5月~11月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

輪菊・スプレーマム

塩谷町は県内有数の菊の産地。一本の茎に一輪の花を咲かせる「輪菊」と一本の茎に花を小枝状に数輪咲かせるスプレーマムが栽培されています。

主な品種

ピンク・白・黄色を中心に栽培

産地

塩谷

選ぶポイント

葉の部分がシャキッとして、傷がないものを選びましょう。茎が太いものは比較的長持ちします。

出荷時期

通年(一年中)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

カーネーション

「ドバイ」「ムーンライト」など約23種類を栽培しています。また、JAなす南と管内で生産するカーネーションの販売を一元化し、「JA全農とちぎグルピカーネーション」の名称で栃木県内や東北、都内方面に出荷しています。

主な品種

ピンクアメリ・コスモチェリーなど多品種

産地

氏家・高根沢

選ぶポイント

花弁に傷がなく茎の太いものを選びましょう。ガクを触ってみて、フカフカしているのは避けましょう。

出荷時期

10月上旬~5月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

HBスターチス

星形の花がふんわり広がり、ボリューム感があるため、花束の添え花に最適なHBスターチス。管内では生産者4人で「ブルーファンタジア」「エバーライト」の2品種を栽培し、「塩野谷ハイブリッドスターチス」のブランド名で出荷しています。

主な品種

ブルーファンタジア・エバーライト

産地

氏家・喜連川

選ぶポイント

ガクが全体的に緑色でみずみずしく、花びらに厚みがあり色がしっかり乗っていて、つぼみが多いものを選びましょう。

出荷時期

4月~6月
 9月~11月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

リンドウ

JAしおのや管内では、栃木県が開発した濃い紫色の半促成リンドウ「るりおとめ」をメインに出荷しています。「るりおとめ」は色が濃くあざやかな品種です。

主な品種

るりおとめ

産地

矢板・塩谷・氏家・高根沢

出荷時期

6月上旬~7月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

しめ縄

正月飾りにかかせないしめ縄は、県内最大の産地。夏に稲を刈り取り、稲わらの青さを保つために乾燥機で乾燥させ暗室で保管します。神棚飾り・玄関飾りの藁加工品を出荷しています。

主な種類

神棚用・玄関用

産地

塩谷町、矢板市

出荷時期

10月下旬~12月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

和牛

「とちぎ和牛」は栃木県を代表する黒毛和牛で、指定生産者肥育のもと、枝肉格付がA・Bの4等級以上に認定された枝肉だけに与えられる銘柄です。平成23年度12月より、「米を給与した牛」が認定条件となりました。米を給与することにより、風味が向上するとされています。肥育期間に約30ヶ月という長い期間をかけることによって、和牛が本来持っている肉のうまみ・風味を最大限に引き出しています。そのきめ細かい霜降り肉の安定した品質は、柔らかく風味豊かな肉の芸術品と呼べるほどです。

JAしおのや管内(矢板市)には、全国でも有数の矢板家畜市場があります。

全国屈指のブランド交雑種(F1)の県内最大の産地

栃木県産のブランド交雑牛は非常にレベルが高く、まろやかな風味ある牛肉として親しまれています。「とちぎ霧降高原牛」と「日光高原牛」の2銘柄があります。黒毛和種を父に、ホルスタイン種を母に持ついわゆる交雑牛で、指定生産者が飼料会社(東日本くみあい飼料(株))で開発した指定飼料を給与のもと、きめ細やかな飼養管理で育成されています。こだわりの飼料で育てられた牛は、安心・安全はもとより、その肉質の良さは市場からも高い評価を得ています。

管内では、「なすひかり」「コシヒカリ」「あさひの夢」「とちぎの星」を中心に作付けしています。

「なすひかり」は、県農業試験場が「コシヒカリ」と「愛知87号」を交配して平成16年に開発された早生種で、やや大粒で品質が良く食味が良いのが特徴です。

当JAでは、現在「なすひかり」の種子生産にも積極的に取り組んでいます。