
トマトの品質を確認する部会員
トマト部会は11月21日、高根沢地区センター選果場で冬春トマトの目ぞろえ会を開きました。部会員ら30人が参加し、出荷規格を確認しました。部会員らは、サンプルのトマトを手に取り、選果基準やカラーチャートで品質・形状・着色を丹念にチェック。
栃木青果㈱の小森透部長は「形状、品質ともに申し分ない。最盛期に向け、特に着色状況には注意して出荷をお願いしたい」と呼び掛けました。
吉田佳治部会長は「生育は順調。今後は温度管理の徹底と灰色かび病の対策に努めていく。部会全体で安全・安心なトマトを消費者に届けていく」と意気込みを話しました。